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■都市情報:主要な都市の基本情報が乗せてあります。

○北島


オークランド写真:オークランド
 東にワイテマタ・ハーバー、西にマヌカウ・ハーバーという2つの港にはさまれた、狭い地峡とその周辺に位置しています。周辺のすばらしい地形と温暖で適度な湿気のある気候によって、オークランドでは、快適なライフスタイルを送ることができます。ニュージーランドの最大の空の玄関口であり、北島の最北端近くにあります。ニュージーランド最大の都市で、「シティ・オブ・セイルズ」と言われ、ヨットがたくさんある港町。2つの大きな港に囲まれているオークランドは、文化的なアトラクションと海のアクティビティが豊富にあることで知られています。都会的な楽しさを備えながら、自然と戯れるアドベンチャーも楽しむことができる、魅力的な都市です。 周辺には50以上もの島が点在しています。
どこからでもきれいな円錐形に見えるランギトト島(Rangitoto Island)は、オークランドの湾に浮かぶ島々の中で、最も印象的な島といえます。ランギトト島は、今から約6百年前の噴火により海面から隆起したものです。当時、地元のマオリ人たちは、花火を打ち上げたようなその豪快な噴火の様子から、この島を「真っ赤に燃える空」(Sky of Blood)マオリ語でランギトトと呼びました。

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ウエリントン写真:ウエリントン
 ニュージーランドの首都、ウエリントンは文化の中心でもあります。見るだけではない体験型の博物館-テ・パパ国立博物館があり、またニュージーランド交響楽団の本拠地でもあります。ワイタンギ条約の原本やキャサリン・マンスフィールドの生家といった国宝級の遺産があることでも知られています。港湾に面し、木々に覆われた山に周囲を囲まれたウエリントンは、コンパクトにまとまった魅力溢れる都市です。マウント・ビクトリアの頂上からは、街と海のすばらしい景色を一望できます。植物園までケーブルカーで上れば、そこからも街の景色を見渡すことができます。ウエリントンのダウンタウンは徒歩で歩き回るのに適しています。それぞれ個性を持つ4つの地区に分かれており、ショッピング、カフェ、交通機関、宿泊施設がどこの地区にもほどよく点在しています。個性的な都会であるウエリントンでの体験は、ニュージーランドの他都市では味わえないものです。ウォーターフロントは、レストランやショップ、アクティビティのお店が立ち並ぶおしゃれな散歩道に作り直されました。その雰囲気ある風景により、地元の人だけでなく、観光で訪れる人達も集まる人気の場所となりました。アート、スポーツ、エンターテイメントの公演やイベントが行われるスタジアムはダウンタウンから徒歩すぐに位置します。見所は、ビーハイブ(蜂の巣)と呼ばれる国会議事堂、テパパ博物館、港と市街を一望できるビクトリア山、政府館(ガバメント ビルディング)オールド・セント・ポール教会、キャサリン マンスフィールド生家記念館、ニュージーランド国立博物館など。

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ロトルア写真:ロトルア
 ニュージーランドの中でも、古くからある観光地の一つです。珍しい地形に恵まれたロトルアは、観光という言葉がまだ一般的ではない200年以上も昔から、観光客を受け入れてきました。ロトルアに足を踏み入れたその瞬間から、空中には、硫黄の匂いが漂い、他の町とは雰囲気が異なることに気づくでしょう。地熱で人気のスポット周辺には、地表から勢い良く蒸気を噴き上げる迫力の間欠泉や、ごぼごぼと泥が沸き上がるマッドプール、そして天然の温泉があります。自然が造り出した不思議なシリカのテラス(珪土の段丘)は、万華鏡のような美しい色合いを見せています。
マオリ文化の中心地として有名なロトルアでは、「テ・マオリ(Te Maori)」といわれるマオリならではの心温まるホスピタリティを肌で感じることができますマオリ文化に触れるには、美しい歌や踊りを通して、マオリ文化を伝えるマオリコンサートに参加する方法もあります。コンサートと同時に、伝統的なハンギ料理を楽しむこともできます。ハンギとは、地面に掘った土のオーブンを使って調理されるマオリの伝統料理です。

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○南島



クライストチャーチ写真:クライストチャーチ
 南島最大の町クライストチャーチは、劇場、アートギャラリー、ショッピング、フェスティバルなど都会の楽しみが詰まった賑やかな国際都市です。また、数々のツーリズム賞を受賞したアトラクションが多くあり、観光都市としても魅力に溢れています。クライストチャーチを訪れたなら、中心の広場に堂々と建つ、ゴシック様式建築の見本ともいえる、すばらしいクライストチャーチ大聖堂を見過ごすことはありません。町の全景を眺めるには、尖塔の上まで上るのがお勧めです。またそこではいく通りものメロディを奏でる、大聖堂の鐘を間近に見ることもできます。19世紀に建てられた石造りの建造物の数々、並木の連なる大通り、緑茂る広大な公園など、町全体に英国らしい、優雅な雰囲気が漂っています。町の中心部にはその他にも、美しいネオ-ゴシック様式のアートセンター、町の中央を回る歴史あるトラムウェイ(路面電車)、クライストチャーチ・ゴンドラ、国際南極センターなどの見所があります。また様々なお店が揃うクライストチャーチは、ショッピングを楽しむにもぴったりの場所です。ニュージーランドの老舗デパート、バランタインズ(Ballantynes)を覗いてみましょう。エイボン川で優雅なパンティングの旅を楽しんではいかがでしょうか。

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クイーンズタウン写真:クイーンズタウン
 クィーンズタウンは、四季それぞれを楽しむことができる、南半球一を誇る山と湖のリゾート地です。ワカティプ湖の湖岸にあり、雄大なリマーカブルズ山脈を望むことができるクィーンズタウンは、一年中遊べる最高の観光地といえます。
夏は青空の下とても暑く、涼しい秋になると木々の葉が鮮やかな赤色ややさしい金色へと変わります。さわやかに晴れ、山が雪で覆われる冬はスキーやスノーボードファンには最高の季節となります。やがて色鮮やかな生命が育まれる春へと季節は変わります。
山から清い水が流れ入る、深い青色をしたワカティプ湖に添うようにクィーンズタウンの町は位置しています。その美しい景色をより一層完璧なものにしているのが、雪を被った紫がかった茶色の頂が連なるリマーカプルズ山脈です。また、緑色の鮮やかな牧草地が、町と山頂の間を彩っています。
クィーンズタウンの名前は「...ビクトリア女王にふさわしい町。」と言われたことに由来します。そしてクィーンズタウンの町はその名を裏切ることはありません。
ここにはジェットボート、ホワイトラフティング、パラパンティングなど、アクションいっぱいのスリルを一年中楽しむことができます。クィーンズタウンはまた、バンジージャンプの本場であり、発祥の地でもあります。冬になると、いくつかのスキー場に近いクィーンズタウンの町は活気に溢れます。毎年のウインター・フェスティバルが行われます。ワカティプ湖では、オリジナルの状態のまま美しく修復された、「湖上の貴婦人」蒸気船TSSアーンスロー号が毎日運航されています。ワインの試飲も、クィーンズタウンの広い地域で急速に人気が高まっている観光アトラクションのひとつです。ギブストン・バレー、チャード・ファーム、ぺリグリン・ワイナリー、その他たくさんあるトップクラスのブティック・ワイナリー(小さなワイン醸造所)へのワインツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

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ダニーデン写真:ダニーデン
  南島で2番目に大きい町です。150年以上前に、金鉱、捕鯨に携わった人々や初期のスコットランド人移民によって、築かれた町です。この町の名前は、スコットランドの長老教会派の人々によって建設されたことから、古いゲール語でエジンバラを表しています。
ダニーデンは珍しい野生動物が間近に生息していることでも知られています。世界で最も珍しいペンギン、世界で唯一大陸部にあるロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)の繁殖地、珍しいニュージーランドのオットセイを観察できます。
また、歴史ある建築物が多くある印象的な町でもあります。南半球の中で、ビクトリア朝時代とエドワード7世時代の面影を残す建築物が最も良く保存されている町のひとつと言われています。フランダース・ルネッサンス様式を誇る重厚な石造りのダニーデン駅やオタゴ大学の時計塔、ゴシック様式のドミニコ修道院など優雅な歴史的建造物を見学してみましょう。ダニーデンには正真正銘のお城もあります。このラーナック城は初期の政治家であり富豪でもあった個人の邸宅だったものです。また、住宅地にある坂では世界で最も急なボールドウィン(Baldwin)通りへも足を伸ばしてみましょう。
ダニーデンは、町全体が学ぶことに溢れています。ニュージーランドで最初に創立された大学がある学園都市ということだけではありません。この町には博物館やギャラリーをはじめ、驚くような話が語り継がれる歴史的な邸宅などが豊富にあるので、様々な興味深い歴史を学ぶことができます。スペイツ・ビール工場では、ビール醸造の歴史についても学ぶことができます。

注意このサイトは職業訓練校のWebデザイン科の演習サイトです。このサイトに掲載されているホテルは架空のものです。

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